不倫調査を依頼する時の注意点
「不倫調査を依頼したい。でも、探偵調査なんてどうやって頼めば良いかわからない」
恐らく、ほとんどの方が初めての依頼となる探偵への不倫調査。人生のうちに2度も3度も依頼する人はそうはいないでしょう。また、内容が内容であるだけに周囲の人にも相談しにくい。
残念ながら一部の悪質な探偵事務所では調査の依頼に慣れていない相談者をターゲットに、詐欺のような不当な請求をしているケースがあります。
そこで今回は探偵事務所へ不倫調査を依頼する時に注意すべきポイントをいくつかご紹介しましょう。
1.初回の契約で高額な調査費用を請求する
不倫調査の依頼時、ほとんどの人は探偵の費用相場を知らないと思います。例えば「調査日数が何日で調査人数が何名で行うので300万円です」と言われても納得してしまうもの。
しかし、ほとんどの探偵事務所では初回にここまで高額な調査費用を請求することはありません。探偵事務所の方針にもよりますが、まずは不倫調査に必要な日数、人数を事前に説明。探偵事務所によっては最初の調査は格安で行い依頼者に納得してもらった上で本格的な不倫調査に入ります。
しかし、悪質で調査力のない探偵事務所は「次に依頼が来なくてもよい」と考えているものです。なぜなら1人の依頼者がリピーターとなるケースがほとんどないからです。
不倫調査のリピーターについて考えると、よほどパートナーに不倫癖がある依頼者か調査に失敗した場合しかあり得ないことを想像してもらえば分かりやすいでしょう。
もちろん、高額な費用を請求する探偵事務所の中には実際に調査力に優れているところもあります。
また、大手の探偵事務所であれば不倫調査に掛ける人員はもちろん、広告費の兼ね合いもあって高額な調査費用を請求しています。このケースは不当な請求ではありませんが不倫調査の費用に広告費が含まれている事を十分理解しておいてください。
2.調査報告書を提出しない
探偵事務所にとって唯一依頼者の目に触れる調査報告書。良識ある探偵事務所であれば不倫調査の報告書や証拠写真を手渡すのは当然のことです。
しかし、探偵事務所によっては「写真を見る為にいくら振り込め」と言った恐喝にも近い事を言います。
依頼者としては、調査の結果、パートナーが不倫していなければそれで良いものです。それなのに証拠写真や報告書をいつまでも提出せずに調査期間を引き延ばしたり余分な費用を請求したりする探偵事務所は悪質な例がほとんど。調査時にならないと判別しにくい部分ですが、早めに依頼を取りやめるべきです。
3.責任の所在がはっきりしない探偵事務所
探偵事務所のHPを見て不倫調査の依頼を決めたら、そのHPに住所や探偵業届出確認などの情報が掲載されているかどうかチェックするようにしましょう。
悪質な探偵事務所の場合、住所所在地や連絡先などが全く記載されていないケースもしばしば。探偵事務所も1つの法人(個人事業)ですから表記しても問題ないはず。それなのに情報が何1つ掲載されていない場合は悪質な探偵事務所であるケースも少なくありません。不倫調査は依頼すべきではないでしょう。
不倫調査をお考えの方へ
不倫調査は人生で1度あるかないかの大きな依頼になるでしょう。探偵事務所に依頼する前に「この探偵事務所は本当に信頼できるのだろうか?」をきちんと見極めてから依頼するようにしましょう。
当探偵事務所では以上に挙げたトラブルを招くような調査は一切致しておりません。電話相談は無料です。パートナーの不倫調査の依頼を検討する際にはお気軽にお問い合わせください。